治療
伝染性軟属腫は半年~3年ほどで自然に消退するとされています。そのため、広範囲にイボが広がったり、顔など美容上目立つ部位にイボが発生したりしていない場合は自然に消退するのを待つことが一般的です。
一方で、イボがどんどん広がっていく場合や美容上目立つ位置に発生している場合はイボを切除する治療が行われることがあります。切除の方法はさまざまですが、ピンセットで水イボをつまんで内容物を出す、液体窒素による冷凍凝固、レーザーを照射するといった治療が行われることもあります。
また、伝染性軟属腫は皮膚のバリア機能が低下した状態になると広がっていくリスクが高くなります。そのため、保湿剤などを用いてバリア機能を改善するための薬物療法が行われることもあります。
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