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くっしんぐびょう

クッシング病

治療

クッシング病の治療は、外科的な手術を行います。

手術の方法は“経蝶形骨洞(けいちょうけいこつどう)的下垂体腺腫摘出術”といい、鼻の穴から内視鏡や顕微鏡を使って蝶形骨洞と呼ばれる副鼻腔を経て腫瘍にたどりつき、腫瘍を摘出します。

ただしクッシング病を引き起こす下垂体腺腫は小さいことが多く、頭部MRIでも全貌が同定できないこともあります。そのため、手術後も再発するリスクがともないます。手術後に再発した場合は放射線療法を行うことがあるほか、下垂体を切り開いて原因腫瘍を探索する“探索手術”を行うこともあります。

手術や放射線治療後には下垂体機能低下症が続発することもあります。その場合には、不足しているホルモンの種類に応じて、適宜ホルモンの補充療法が行われます。

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