検査・診断
再発性または持続性の中葉無気肺または不完全拡張を胸部X線レントゲンまたはCT検査で確認し判断します。中葉症候群で重要なことは、無気肺を引き起こす原因疾患を調べることです。このために追加で以下の検査を行います。
- 喀痰培養(結核を含む)
- 気管支鏡検査
- 喀痰細胞診
特に、気管支鏡検査には、原因検索に有効であり、狭窄の程度、粘膜の色調、分泌物の性状、異物の有無などの多種の情報が得られます。一方、胸部CT検査は、侵襲は少なく無気肺の程度(場所・広がりなど)も容易に知ることができます。
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