リスク
合併症
人工関節置換術の代表的な合併症は、以下のものがあります。
感染
人工関節の手術で、細菌感染が起こることがあります。また、人工関節を取り付けた部位の周辺は血流が乏しくなるため、感染を起こすと治りにくくなります。
ゆるみ・破損・摩耗
人工関節の使用に伴って、部品のゆるみ・破損・摩耗などが起こることがあります。場合によっては、新しい人工関節への付け替えや、部品の交換が必要になることもあります。人工関節の使用方法や体格などにも影響されますが、術後10年で9割以上は問題ないことが多いとされています。
深部静脈血栓症・肺塞栓症
人工膝関節置換術や人工股関節置換術といった下肢の人工関節置換術を行う場合、下肢を長時間動かさないことで血栓ができ、下肢がむくんだり、血栓が肺へ到達して肺の血管を塞いでしまったりすることがあります。
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