治療の流れ
一般的な流れは以下のようになりますが、詳細なスケジュールは医療機関に確認しましょう。
手術前日(入院日)
手術前日に入院します。食事は夕食まで可能です。
手術当日
手術前に食事を取ることはできません。手術は全身麻酔下で行われ、背中にあけた20mm程度の皮膚切開から筒状の器具を挿入し、その中を通した内視鏡を見ながら病変を摘出します。手術終了後は数時間安静にし、腸の動きが確認された後は食事や飲水が可能です。
術後1日目
手術翌日からコルセットを装着して歩行訓練や日常生活での姿勢・動作の練習を開始します。
術後2~4日目
多くの場合、術後2~4日程度で退院となります。術後の入院期間中は、理学療法士による立位訓練や歩行訓練のほか、日常生活での注意点、コルセットの着用方法について指導が行われます。
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