治療
円板状エリテマトーデスは、日光の当たる部位に病変ができやすいため、診断後は日傘や帽子を活用するなど、なるべく皮膚に日光が当たらないようにしましょう。
薬物療法では、ステロイドや免疫抑制薬であるタクロリムスなどの外用薬(塗り薬)、ヒドロキシクロロキンの飲み薬が有効な場合もあります。治りにくい病気であるため、長期にわたって治療を続けることが大切です。
円板状エリテマトーデスは、全身性エリテマトーデスへ移行する可能性があるほか、複数回繰り返すことにより有棘細胞がんへと発展する恐れもあります。そのため、診断後は定期的に医療機関を受診しましょう。
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