検査・診断
円板状エリテマトーデスは皮膚病変から疑われることが一般的です。視診などから疑わしいと判断された場合には、皮膚の病変の一部を採取して顕微鏡で見る病理検査が行われます。血液中の自己抗体などを調べる血液検査や全身の臓器への影響を評価するため尿検査などを実施することもあります。これらの結果を元に、以下のような病気との鑑別を行って診断されます。
- 全身性エリテマトーデス
- 扁平苔癬
- サルコイドーシス
- 菌状息肉症
- 深在性真菌症
- 皮膚抗酸菌感染症
など
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