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げんぱつせいまくろぐろぶりんけっしょう

原発性マクログロブリン血症

検査・診断

血液検査

血液に含まれる細胞の数や形などを調べます。また、異常なタンパク質(マクログロブリン)が含まれていないかどうかも調べます。加えて腎臓の機能もチェックします。

尿検査

尿にマクログロブリンの一部(軽鎖)が含まれていないかどうか調べます。軽鎖にはκ型とλ型がありますが、マクログロブリン血症の患者の尿で軽鎖が検出される場合は、κ型またはλ型いずれか一方のみが検出されます。

眼底検査

眼の奥の血管の状態を調べます。血液がドロドロになっていると血管が太く拡張します。

骨髄検査

血液をつくる工場である骨髄の一部をとります。うつ伏せの姿勢で、局所麻酔を行い腰の骨に針を刺し、中味を吸い出してくる吸引検査と、切り取ってくる検査(生検)があります。その後、顕微鏡検査、染色体検査、フローサイトメトリー検査、遺伝子検査などを行い、マクログロブリン血症の原因になる腫瘍細胞(リンパ形質細胞)の有無や性質などを検査します。

画像検査

お腹の中など体の深部にしこりができているかや、脾臓や肝臓が大きくなっていないかを調べるために、画像診断を実施します。CTや超音波が用いられます。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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