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ごうししょう

合指症(合趾症)

監修:

治療

合指症(合趾症)の主な治療法は手術です。通常、この手術は生後1歳前後から2歳ごろに実施されます。手術では、癒合した指の分離、指間の“水かき”部分の形成、分離した指の側面の形成(皮膚移植など)が行われます。皮膚移植を行う場合は、整容面を考えて患者自身の内くるぶしなどの皮膚を使用します。

手術後の経過

手術後しばらくして、皮膚にひきつれが生じて指が開きにくくなることがあります。また、骨性合指症の場合などは変形が生じることも少なくなく、ひきつれや変形が生じた場合は再手術が必要になることもあります。

成長に伴い、指の曲げ伸ばしがしづらい症状が出ることもあります。その場合は追加の手術を行うこともあります。

最終更新日:
2024年11月25日
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2024/11/25
更新しました
2017/04/25
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