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かいちゅうしょう

回虫症

治療

回虫症は、アルベンダゾールやメベンダゾール、イベルメクチンといった薬剤の内服によって治療します。こうした薬剤は長期的に内服が必要というわけではなく、1〜3日ほどの内服で回虫症を治療することが可能です。

また、副作用が出現することもほとんどありません。ただし、妊婦さんへの治療に際しては、状況を見極めつつ判断することが求められます。
回虫は多くの卵が便とともに環境中にばらまかれ、環境が卵で汚染されることで周囲へと感染が広がります。かつての日本においては肥料の一部として人の糞便が使用されていた過去もあり、国民病として流行していました。しかし現在では衛生環境が整っていることから、日本において回虫症をみることはまれです。

ただし、海外に目を向けると回虫症はまだまだよく見られる病気です。汚染が疑われる地域に赴く際は、食物が回虫症の卵で汚染されているリスクに注意を払うことが大切です。食事では、加熱された食物を摂取することが重要です。また、調理前には食物をしっかりと洗浄し、手洗いを徹底するなど、衛生に対しての注意を払うことが、回虫の予防に必要不可欠です。
 

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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