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こうじゅうじんたいこっかしょう

後縦靱帯骨化症

監修:

治療

脊柱管内の後縦靱帯骨化が起きても症状が現れないこともあり、その場合は特別な治療は必要ありません。

軽度な神経症状のみの場合は、痛み止めや筋弛緩薬などを用いた薬物療法が行われたり、頚椎カラー(患部を安静にして神経を圧迫から守るための装具)が使用されたりします。しかし、これらの対症療法でも症状が改善しない場合や症状がひどい場合は、神経を圧迫している骨となった部位を切除したり、脊柱管を広げたりするための手術が必要です。

なお、後縦靱帯骨化症は手術後に再発、あるいはほかの部位にできることもあるため、定期的な画像検査がすすめられます。

最終更新日:
2023年11月02日
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2023/11/02
更新しました
2017/04/25
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