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きゅうせいふくまくえん

急性腹膜炎

症状

一般的に、38℃以上の発熱と腹痛、嘔吐などの腹部症状が出現します。重症の場合には、腸管運動が停止して腸閉塞を合併することがあり、早期に適切な治療を行わないと敗血症となり、命にかかわることもあるので注意が必要です。

汎発性腹膜炎の場合には、上腹部から下腹部にかけて非常に強い痛みが現れ、腹膜が緊張した状態では特に痛みが増します。そのため、前かがみの姿勢になることが特徴です。また無意識に腹部全体に強い力が入って、非常に硬く一枚板のような状態になりますが、これを板状硬といいます。

小児や若者では症状がはっきりしていることが多いですが、高齢者では自覚症状に乏しいことがあり、便秘などと誤診されることもあるため注意が必要です。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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