最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「歯の外傷・損傷」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「歯の外傷・損傷」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
はのがいしょう・そんしょう

歯の外傷・損傷

治療

歯の外傷・損傷では、その程度によって治療方法が検討されます。

口腔内の出血などがある場合には、傷口を圧迫して止血をします。歯の外傷・損傷の状態によっては歯科用レジンによる修復が必要になることがあります。また、外傷・損傷が神経まで達している場合には歯髄処置、歯が割れている場合には抜歯が必要となることがあります。歯が動揺している(グラつきがある)場合には、周囲の歯と固定し、歯の安静を保ちます。

歯の脱臼が生じた際には、脱臼した歯を持参して医療機関を受診します。その際、牛乳や生理食塩水などに歯の欠片を浸して乾燥を避けることで、歯の生着率を高めることが期待できます。

最終更新日:
2018年11月15日
Icon close
2018/11/15
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「歯の外傷・損傷」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

歯の外傷・損傷

Icon unfold more