症状
毛包に一致した赤い丘疹(ぶつぶつ)や、真ん中に膿疱と呼ばれる膿を持った水疱があり、その周りは赤みを持っています。かゆみはないことが多く、しばしば圧痛(押したときの痛み)を伴います。
毛穴があるところにはどこでもできますが、顔面や胸、腋窩(ワキ)といった脂漏部位や首の後ろ、太もも、お尻といった擦れやすいところにできる傾向があります。1つの毛穴だけにできることもありますが、多くの毛穴にできることもあります。
なお、毛包炎の中でも硬いしこりのような膿疱が生じる“せつ”は、強い痛みやほてりを感じることがあります。また、複数の毛包に広がる“よう”でも、強い痛みが生じるほか、発熱などの体調不良が現れることもあります。
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