症状
疱疹状膿痂疹では手足や体幹など幅広い部分において、特徴的な皮膚変化を見ます。皮膚に赤みを伴い銀白色の角質を生じます。さらに、内部に膿を溜めた「膿疱」と呼ばれる病変を見るようになります。膿疱の大きさは数mm程度のものが多数生じ、それぞれの膿疱が融合してひとつの大きな膿疱を形成することもあります。
疱疹状膿痂疹では、皮膚変化以外にも発熱や脱水、関節の痛み、全身のむくみなどの症状をみることもあります。妊娠中の女性に発症した場合、お母さんの状態が重篤になるのみならず、赤ちゃんへの影響も懸念されます。なかには母児ともに生命の危機に瀕することもあります。
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