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もうまくしんとうしょう

網膜振盪症

同義語
網膜振とう症
監修:

治療

網膜振盪症の多くは数週間の経過で網膜の白濁部分が消失して自然に治るため、特に治療の必要がないことが一般的です。しかし、網膜振盪症が重度の場合は白濁部分の網膜が萎縮して網膜裂孔を生じることがあるため、注意深く経過観察を行う必要があります。網膜裂孔が出現した場合は眼球の内側にある網膜が剥がれる網膜剝離に至ることがあるため、レーザー治療や手術が必要になります。

また、黄斑部に病変が及んだ場合は、視力障害が残ったり外傷性黄斑円孔が生じたりすることもあり、症状に応じた治療が必要になります。

最終更新日:
2025年03月14日
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2025/03/14
更新しました
2017/04/25
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