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けいこつえんいたんこっせつ

脛骨遠位端骨折

治療

脛骨遠位端骨折(けいこつえんいたんこっせつ)では、その原因によってそれぞれ治療が異なります。

内果骨折

骨折部の偏位や脱臼による足関節の変形が著明でない場合には、ギプス固定などの保存的な治療を行います。変形が著しい場合には、骨折部を整復してねじを刺入して変形の矯正し内固定を行います。刺入したねじは骨が癒合した段階で抜去可能となります。

脛骨天蓋骨折

足関節の機能障害を防ぐためにも正確な整復が必要となります。このため、偏位がまったくない軽微な骨折であればギプス固定などの保存的治療を行いますが、多くはネジやプレートを使用して偏位部を整復し固定する手術が必要となります。

また、粉砕が激しく、正確に整復できない場合には、欠損部分に自分の腸骨の一部や人工骨を移植することもあります。強固に骨折部を固定した後には、足関節の拘縮を防ぐためになるべく早期に足関節を動かすリハビリを開始することが推奨されています。

最終更新日:
2018年11月16日
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2018/11/16
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