最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「脾臓損傷」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「脾臓損傷」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
ひぞうそんしょう

脾臓損傷

別名
脾損傷

治療

血圧などのバイタルサインが安定していれば腹部CT検査で損傷の程度を評価し、出血がない、あるいは軽度であれば保存的な治療を考慮します。しかし損傷後の遅発性破裂の可能性もあるため、腹部超音波やCT検査などで厳重なフォローアップを必要とします。

バイタルサインが安定している場合でも腹部CT検査で脾臓周囲に血管障害が認められた場合はカテーテルによる血管内治療を行います。出血が止まらない場合や血圧が不安定な場合は手術により脾臓摘出が考慮されます。

脾臓摘出後は免疫能低下による重症感染症や、血小板増多症などの合併症の危険性があります。特に脾臓摘出後の重症感染症は致死率が高いため、肺炎球菌ワクチンの接種など感染予防に努めることが必要です。

最終更新日:
2017年04月25日
Icon close
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「脾臓損傷」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

脾臓損傷

Icon unfold more