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ふくぶがいしょう

腹部外傷

治療

出血性のショック症状をおこしている場合には、ショックに対する治療をおこないながら、開腹手術で止血することが必要です。また外傷を負ったところから腸管が脱出していたり、刃物などが体内に残っている場合にも開腹手術が必要です。

CTやIVRなどの検査で出血部位を特定できた場合には、動脈塞栓術で治療をおこないます。

※動脈塞栓術:カテーテル(医療用の細い管)を血管に挿入して、目的の血管の治療をおこなう方法。一般的には局所麻酔後、足の付け根の血管(大腿動脈)などからカテーテルを入れ、目的の血管の部位に血管を塞ぐための物質を注入して止血をおこなう
 

最終更新日:
2020年08月31日
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2020/08/31
更新しました
2017/04/25
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