症状
頸管無力症は、下腹部痛や性器出血を伴わないことが特徴なので、通常自覚症状はありません。しかし、おりものの増加や、下腹部の違和感を覚えるケースもあるようです。また、子宮頸管がかなり開いてきてしまうと、赤ちゃんと羊水を包んでいる羊膜という膜が腟の方に下がってきてしまいます。この膜は非常にもろいため、物理的な刺激や、細菌による感染が原因で破水してしまうこともあります。
メディカルノート会員なら
「頸管無力症」に関する
最新情報を受け取ることができます
「頸管無力症」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください