症状
黒色真菌症では、侵入門戸である皮膚を中心として、外傷などのあとに、皮膚の盛り上がりやカサカサした感じ、しこりなどの見た目の変化を生じます。進行はゆっくりのことが多いです。
土壌中の黒色真菌に触れることで発症するため、手や足などが好発部位ですが、ときに肩や臀部(おしり)、鼻などにも症状がみられることがあります。見た目の変化に加えて、かゆみや痛みなどの症状を伴うこともあります。皮膚病変の治癒過程で、瘢痕形成をきたすこともあります。
黒色真菌症は、多くの場合は皮膚の症状にとどまる病気ですが、まれに合併症をきたすこともあります。たとえば、脳や角膜などが障害を受けることがあります。
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