秋田大学 大学院医学系研究科 医学教育学講座 教授、秋田大学医学部附属病院 病院長補佐・総合臨床教育研修センター副センター長、あきた医師総合支援センター センター長

日本内科学会 総合内科専門医 日本循環器学会 循環器専門医

長谷川 仁志 はせがわ ひとし 先生

これまでの日本の医療事情にマッチした中長期的な視点に立った医学教育改革に力を入れている。秋田大医学部で1年次から症状ベースで臨床現場を想定した授業や、医療面接の客観的臨床実技試験(OSCE)を日本語と英語で導入するなどの取り組みが注目を集めている。2016年には日本医師会生涯教育推進委員会委員長に就任し、卒前教育と一貫した生涯教育改革にも取り組む。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 内科
  • 医学教育学
  • 内科学
  • 循環器内科学

資格・学会・役職

日本内科学会 総合内科専門医
日本循環器学会 循環器専門医
  • 秋田大学 大学院医学系研究科 医学教育学講座 教授
  • 秋田大学医学部附属病院 病院長補佐・総合臨床教育研修センター副センター長
  • あきた医師総合支援センター センター長
  • 医学博士 取得
  • 日本医学教育学会 代議員
  • 日本内科学会 東北支部評議員
  • 日本循環器学会 東北支部評議員
  • 米国内科学会(ACP) fellow
  • 日本プライマリケア連合学会
  • 日本医療シミュレーション教育学会 評議員
  • 秋田県医師会 理事
  • 日本医師会 生涯教育委員会 委員長
  • 国立大学附属病院長会議 将来像実現化WG教育部門プロジェクトチーム
  • 医学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に向けた医学調査研究チーム メンバー
  • 医師国家試験出題基準改定部会 委員
  • 全国地域医療教育協議会 世話人

所属病院

秋田大学医学部附属病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 心療内科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 腫瘍内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 老年内科 内分泌外科 放射線診断科 放射線治療科 総合診療科 病理診断科
  • 秋田県秋田市広面蓮沼44-2
  • JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田 東口または西口  中央交通バス 手形山経由、赤沼、太平、松崎団地各線、赤沼線  大学病院前下車すぐ バス JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田 東口または西口  中央交通バス 手形山経由/赤沼、太平、松崎団地各線/赤沼線  大学病院前下車すぐ バス
  • 018-834-1111
公式ウェブサイト
秋田大学医学部附属病院

医療記事

来歴等

略歴

1988年 秋田大学医学部医学科卒業
1994年 秋田大学大学院医学研究科卒業 医学博士取得
1988年 秋田大学医学部第二内科学講座 研修医
1988年 厚生連山本組合総合病院 循環器科
1990年 秋田大学大学院医学系研究科
1994年 労働福祉事業団秋田労災病院 内科
1996年 秋田大学医学部附属病院第二内科 医員
1997年 秋田大学医学部附属病院第二内科 助手
2005年 秋田大学医学部内科学講座 循環器内科学・呼吸器内科学分野 講師
2007年 秋田大学医学部内科学講座 循環器内科学・呼吸器内科学分野 准教授
2008年 秋田大学医学部総合地域医療推進学講座寄附講座 教授
2013年 秋田大学大学院医学系研究科 医学教育学講座 教授
2014年 秋田大学教育推進主管
2014年 岐阜大学医学教育研究開発センター(MEDC)客員教授
2014年 秋田大学医学部附属病院 病院長補佐、総合臨床教育研修センター長
2014年 あきた医師総合支援センター長
2016年 日本医師会生涯教育委員会 委員長

著書

・Dehydration 脱水症.日本医学教育学会(編)、医学・医療系学生のための総合医学英語テキストstep1. メディカルビュー社,pp.26-35. 2016年 長谷川仁志,岩田淳
・臨床実践におけるEBMの適応.内山靖(編)、実践的なQ&Aによるエビデンスに基づく理学療法 第2版. 医歯薬出版株式会社,pp.27-33. 2015年 長谷川仁志
・Advanced OSCE. 日本医学教育学会 広報・情報基盤開発委員会(編),医学教育学白書2014年版(‘11~’14)篠原出版新社,pp.72-76.2014年 長谷川仁志
・よく使う日常治療薬の正しい使い方 将来何科に進んでも大切な抗血栓薬の使い方 : 『適応と一時中止』に際してのエッセンス : パートナーシップをもって説明・診療するヒント.
レジデントノート15(15), 2839-2845.
・日本に必要な各分野統合教育による経験保証・実戦保証とパフォーマンス評価-多職種連携教育inter professional educationから、医療機関や医療職を超えたtrans professional educationの時代へ-.秋田医報1448,4-5. 2014 長谷川仁志
・聞きたい!知りたい!薬の使い分け 第3回:
世界最高齢社会・日本で医療する総合診療医のためのワルファリンと新規経口抗凝固薬(NOAC)使い分けのためのエッセンスとは? GノートVol.1,No.3,433-442. 2014年 長谷川仁志
・すべての医学生が国際認証レベルの総合的な臨床能力を習得するために どの診療科にいても遭遇しうる症例をシミュレーション教育を通じて“経験保証”.Real Life,16,1-2.  2014年 長谷川仁志
・研修医のためのER診療マニュアル①症候学・鑑別疾患編 胸痛、救急医学 36巻3号、p296-300,2012年 長谷川仁志
・病歴聴取でここまでわかる 臨床推論集中講座 胸痛 2017年 監修・編集 長谷川仁志

その他

  • 【受賞】2014年 日本医学英語教育学会 第11回植村研一賞

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