埼玉県立小児医療センター 移植センター センター長、移植外科 科長

日本外科学会 外科専門医・指導医 日本小児外科学会 小児外科専門医 日本移植学会 移植認定医

水田 耕一 みずた こういち 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 小児外科
  • 小児肝移植
  • 小児肝胆道疾患

資格・学会・役職

日本外科学会 外科専門医・指導医
日本小児外科学会 小児外科専門医
日本移植学会 移植認定医
  • 埼玉県立小児医療センター 移植センター センター長、移植外科 科長
  • 医学博士 取得
  • 日本小児外科学会 評議員
  • 日本移植学会 代議員
  • 日本肝移植研究会 世話人
  • 日本小腸移植研究会 世話人
  • 日本小児肝臓研究会 運営委員

所属病院

埼玉県立小児医療センター

  • 感染免疫・アレルギー科 血液内科 精神科 脳神経外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 小児歯科 麻酔科 循環器内科 消化器内科
  • 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2
  • JR京浜東北線 さいたま新都心 宇都宮線、高崎線も乗り入れ 徒歩5分 JR埼京線 北与野 徒歩6分
  • 048-601-2200
公式ウェブサイト
埼玉県立小児医療センター

医療記事

来歴等

略歴

1991年 熊本大学医学部卒業
1999年 東京大学大学院卒業 医学博士取得
1999年 東京大学小児外科 助手
2001年 自治医科大学小児外科・移植外科 助手
2004年 自治医科大学移植外科 講師
2009年 自治医科大学移植外科 准教授
2015年 自治医科大学移植外科 教授
2015年 自治医科大学とちぎ子ども医療センター 小児移植外科長
2019年 埼玉県立小児医療センター 移植センター センター長、移植外科 科長

論文

【総説】
1. 水田 耕一.【小児臓器移植の現状と課題】 肝移植.日本外科学会雑誌2010年111巻5号288-293
2. 水田 耕一、 浦橋 泰然、 井原 欣幸、他.【最新 肝胆膵脾手術アトラス】小児生体肝移植.手術2013年67巻6号761-767
3. 水田 耕一、 浦橋 泰然、 井原 欣幸、他.【ここまで来た小児小腸移植】肝小腸不全に対する肝移植.小児外科2013年45巻7号753-757
4. 水田 耕一、浦橋 泰然、井原 欣幸、他.【プロが見せる手術シリーズ(3):難易度の高い肝・胆・膵・脾・横隔膜手術】生体肝移植レシピエント手術(肝左葉グラフト).小児外科2013年45巻11号1229-1234
5. 水田 耕一.【小児疾患診療のための病態生理1 改訂第5版】消化器疾患 肝硬変.小児内科2014年46巻増刊650-655
【原著】
1. Mizuta K, Yasuda Y, Egami S, Sanada Y, Wakiya T, Urahashi T, Umehara M, Hishikawa S, Hayashida M, Hyodo M, Sakuma Y, Fujiwara T, Ushijima K, Sakamoto K, Kawarasaki: Living donor liver transplantation for neonates using segment 2 monosubsegment graft. Am J Transplant. 2010; 10: 2547-2552.
2. Sanada Y, Aida J, Kawano Y, Nakamura K, Shimomura N, Ishikawa N, Arai T, Poon SS, Yamada N, Okada N, Wakiya T, Hayashida M, Saito T, Egami S, Hishikawa S, Ihara Y, Urahashi T, Mizuta K, Yasuda Y, Kawarasaki H, Takubo K. Hepatocellular telomere length in biliary atresia measured by Q-FISH. World J Surg. 2012; 36: 908-916.
3. Wakiya T, Sanada Y, Urahashi T, Ihara Y, Yamada N, Okada N, Ushijima K, Otomo S, Sakamoto K, Murayama K, Takayanagi M, Hakamada K, Yasuda Y, Mizuta K: Impact of enzyme activity assay on indication in liver transplantation for ornithine transcarbamylase deficiency. Mol Genet Metab. 2012; 105: 404-407.
4. Okada N, Mizuta K, Oshima M, Yamada N, Sanada Y, Ihara Y, Urahashi T, Ishikawa J, Tsuji T, Hishikawa S, Teratani T, Kobayashi E: A novel split liver protocol using the subnormothermic oxygenated circuit system in a porcine model of a marginal donor procedure. Transplant Proc. 2015; 47: 419-426.
5. Yamada N, Sanada Y, Tashiro M, Hirata Y, Okada N, Ihara Y, Urahashi T, Mizuta K. Serum Mac-2 binding protein glycosylation isomer predicts grade F4 liver fibrosis in patients with biliary atresia. J Gastroenterol. 2017

著書

【著書】
1. 小児生体肝移植マニュアル、自治医科大学小児肝移植チーム監修、日本医学館、2010年
2. 「肝移植後ドレナージ」、臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル、永井秀雄、中村美鈴編集、学研メディカル秀潤社、128-130、2011年
3. 「生体肝移植のレシピエント手術」、スタンダード小児外科手術、田口 智章、岩中 督監修、メディカルビュー社、352-357、2013年
4. 消化器疾患、肝硬変、小児疾患診療のための病態生理1 改訂第5版、東京医学社、650-655、2014年
5. Mizuta K, Urahashi T, Ihara Y, Sanada Y. Recipient operation in living donor liver transplantation. Operative General Surgery in Neonates and Infants, Taguchi T, Iwanaka, T, Okamatsu, T (Eds.), Springer Japan, 397-402, 2016

その他

  • 【受賞】日韓移植フォーラム traveler’s award、2004年

  • 【受賞】アジア移植学会 traveler’s award、2011年

  • 【受賞】三井生命厚生事業団医学助成金、2014年

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