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ぜんくじんつう

前駆陣痛

監修:

症状

前駆陣痛は、主に妊娠36~40週に腹部の張りや痛みを自覚します。痛みの感じ方には個人差があるものの、下腹部に生理痛に近い痛みを感じることが多い傾向にあります。また、本陣痛は1時間に6回以上、もしくは10分間隔以内の子宮収縮に伴う痛みが規則的にみられますが、前駆陣痛の子宮収縮や痛みは不規則です。前駆陣痛は毎日一定の時間に生じることもあれば、一時的なこともあります。

お腹の張りや痛みがどんどん強くなったり、子宮収縮の間隔が短くなったりする場合は本陣痛の可能性があります。初産婦の場合、10分以内の早い間隔でお腹の張りや痛みが生じ、1時間以上続くようなときにはその時点で産院に連絡しましょう。経産婦の場合には、初産婦の場合より分娩の進行が速い傾向にあるため、15~20分間隔でも規則的なお腹の張りや痛みを感じるときは、速やかに産院に連絡しましょう。

最終更新日:
2024年10月24日
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2024/10/24
更新しました
2018/07/06
掲載しました。
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