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しきゅうふぞくきえん

子宮付属器炎

原因

子宮付属器炎は、細菌、クラミジアなどの微生物による感染症が原因となります。感染経路は上行性と下行性がありますが、大部分は上行性感染といわれています。上行性感染とは、病原体が腟、子宮内、卵管を通じてお腹の中まで広がっていくもの、下行性感染はお腹の内部に発生した何らかの感染症が、卵管、子宮、腟を通じて広がっていくものを指します。

子宮付属器炎の原因となる病原体はさまざまですが、近年では性感染症の原因となるクラミジアや淋菌などによるものが増加しているといわれています。性感染症は主に性交渉を介して感染し、自身だけでなくパートナーも治療しなければ、いつまでも感染を繰り返してしまう可能性があるため注意が必要です。

また、まれなケースですが卵巣囊腫(のうしゅ)子宮筋腫の茎捻転、卵巣出血による骨盤内出血など、物理的・科学的刺激性などが原因となることもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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