症状
平滑筋肉腫の症状は、発生部位によっても異なります。好発部位である骨盤の内側(後腹膜腔)に発生した場合、かなり大きくなるまで自覚症状が生じないことが一般的です。
大きな血管の周辺に発生した場合には、血管がふさがったり狭くなったりしてしまうことがあり、それに応じて腎不全や下半身のむくみなどがみられることがあります。また、肝臓に転移すると皮膚や白目が黄色くなる“黄疸”や、お腹が膨らんでくる“腹水”の貯留をみることがあります。
手足に生じた場合は、痛みのないしこりが急激に大きくなることで気付く傾向にあります。いずれの場合も、神経やその周辺に発生すると、しびれや麻痺をきたすことがあります。
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