症状
慢性結膜炎は結膜の炎症が長く続く病気の総称ですが、一般的な急性結膜炎よりも軽度な症状が長く続くのが特徴です。具体的には、目の充血、目やに、かゆみ、異物感などの症状が続くようになります。目やには急性結膜炎から慢性結膜炎に移行していくと分泌量は少なくなりますが、粘り気があるものが分泌されるようになるとされています。
また、慢性結膜炎ではまぶたの裏の粘膜にぶつぶつができたり、炎症によって生じた分泌物が沈着して固まる“結膜結石”を引き起こしたりすることが知られています。このような症状が現れると目の異物感といった症状が強くなりがちです。
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