接種の対象者
新型コロナワクチンは生後6か月を過ぎたら接種できます。
2024年3月末日までは、予防接種法に基づいて特例臨時接種に位置づけられていたため、初回接種、追加接種全てが全額公費負担で接種できました。しかし、2024年4月1日からは定期接種(B類疾病)となり、以下の条件に当てはまる方のみが年に1回秋から冬に一部公費負担で接種可能です。
- 65歳以上の方
- 60~64歳で一定の基礎疾患を有する方……心臓・腎臓・呼吸器機能障害があり身の回りの生活を極度に制限されている方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能異常で日常生活がほとんど不可能な方
これらの条件に当てはまらない方が接種する場合は全額自己負担で接種することになります。
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