接種前後の注意
新型コロナワクチンは、37.5℃以上の発熱があるときや重い急性疾患にかかっているときには接種することができません。接種する前には体調管理を行い、気になる症状がある場合には必ず医師に相談しましょう。
また、新型コロナワクチンは筋肉内注射で接種します。強い痛みを感じた際に気分が悪くなる人もいるため、これまでに注射や採血をして気分が悪くなったことがある場合は事前に医師に相談してください。接種後はごくまれにアナフィラキシーなど重篤な症状が現れることがあります。アナフィラキシーは通常は接種直後に発症するので、接種後30分間程度は医療機関にすぐコンタクトできる状況であることが望ましいです。帰宅後の生活に特に制限はありませんが、気になる症状がある場合は医療機関に相談しましょう。
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