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てきじょうかんせん

滴状乾癬

監修:

治療

感染症による滴状乾癬では、感染症に対する抗菌薬の服用が治療の中心です。多くの場合、抗菌薬の服用によって数か月程度で治癒します。乾癬のほかの病型では軽快と増悪を繰り返しますが、滴状乾癬の予後は非常によく、治療によって永続的な治癒が期待できます。

一方、副鼻腔炎(ふくびくうえん)などの炎症による滴状乾癬や原因菌の分からない感染症による滴状乾癬の場合、抗菌薬の服用では治癒が期待できないこともあります。このような場合は外用薬(塗り薬)の処方や光線療法が検討されます。

外用薬としては、尋常性乾癬でよく用いられるステロイド外用薬やビタミンD3外用薬などが検討されます。また光線療法とは、病変部分に紫外線をあてて乾癬の症状を改善する治療方法です。

最終更新日:
2021年09月16日
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2021/09/16
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