症状
胸鎖乳突筋は左右に1つずつありますが、妊娠中や分娩時のトラブルによってどちらか一方がダメージを受けて拘縮すると、硬いほうへ首を傾けるようになります。
多くは生後1か月程度で、首の傾きやしこりによって気付かれます。通常は片側のみに症状が現れるため、いわゆる“向き癖”が続く状態となります。一方で、筋性斜頸は痛みなどの症状を伴うことはなく、多くは首の筋肉が硬い側に首を向かせるよう促すなどの方法で、多くは1歳までに自然と改善していきます。
メディカルノート会員なら
「筋性斜頸」に関する
最新情報を受け取ることができます
「筋性斜頸」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください