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しがいせんしょうがい

紫外線障害

症状

紫外線による健康被害は、主に皮膚や目に現れます。

皮膚にみられる症状

軽度であれば、いわゆる日焼けとして皮膚が黒くなる、ヒリヒリと痛む、赤くなり熱を持つなどの症状がみられます。また、シミなどができることもあります。

さらに、紫外線の照射量が蓄積すると皮膚がんが発生する可能性もあります。皮膚がんが発生すると、デキモノができたり潰瘍(かいよう)ができたりします。

目にみられる症状

紫外線による障害は、目にも起こります。たとえば、強い紫外線が目にあたることで、雪目(ゆきめ)と呼ばれる状態になることがあります。これにより、目が痛む、目が充血する、目の違和感が生じるなどの症状が引き起こされます。

それ以外にも、白内障翼状片(よくじょうへん)と呼ばれる病気を引き起こす原因となることがあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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