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さいきんせいかくまくえん

細菌性角膜炎

治療

細菌性角膜炎は、主に抗生物質を含む点眼薬を用いて治療します。ただし、重症化が懸念される場合や点眼薬のみでは治療効果が得られないとき、角膜病変の広がりが強い場合には、抗生物質の内服や点滴などが必要となることもあります。

細菌性角膜炎の原因となる細菌は多岐に渡ります。そのため、原因となる細菌を推定・特定し、より効果を期待できる抗生物質を用いた治療が重要となります。

病状によっては進行が早く、角膜に(あな)があいてしまったり、角膜が濁ってしまったりすることがあります。

このような状況では著しい視力障害を残すことになるため、角膜移植も検討されます。こうした重篤な後遺症を残さないためにも、眼の違和感など気になる症状がある際には早期に医療機関の受診を検討することが大切です。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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