検査・診断
漢方的な診断として四診を用います。望診(顔色、表情、態度、姿勢、体型などを診る)、聞診(声の大きさ、話し方、咳や呼吸の様子などを聞く)、問診(自覚症状や既往歴、ライフスタイル、月経の様子などを聞く)、切診(体に触れて状態を観察する)の4つの方法で“気・血・水”や“証”(その人の体質、体力、抵抗力などの様子)を判断し、病気や治療法を決定します。西洋医学的な検査として、内診、子宮がん検診、超音波検査などで婦人科の器質的疾患の有無を確認し、血液検査で女性ホルモン値を測定することもあります。
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