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さんりゅうしゅ

霰粒腫

監修:

治療

小さいものであれば、治療なしでも内容物が排出されたり、吸収されたりすることがあります。この場合、数週間の経過で自然に治癒することが期待できます。

局所を温めると、マイボーム腺に詰まっている脂成分が柔らかくなり、自然排出・吸収を促すことが期待できます。温める場合は、1日2回、5分程度行います。

ただし、霰粒腫は大きくなったり、再発したりすることもあります。保存的療法で治らない場合は、病変部位に副腎皮質ステロイド薬を注射したり、手術で摘出したりすることがあります。

また、霰粒腫では細菌感染を合併することもあります。この場合、痛みや腫れの悪化、発赤(赤くなること)などの炎症所見を伴うようになるため、抗菌薬や痛み止めを併用しながら病状のコントロールを図ります。

最終更新日:
2021年01月20日
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2021/01/20
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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