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東京都立小児総合医療センター 形成外科医長

日本形成外科学会 形成外科専門医 日本頭蓋顎顔面外科学会 認定専門医 日本口蓋裂学会 認定師 日本スポーツ協会 認定スポーツドクター

玉田 一敬 たまだ いっけい 先生

先天形態異常の子どもの治療を専門とする形成外科医。東京都立小児総合医療センターでは口唇口蓋裂チームの一員であり、口唇口蓋裂患者の窓口となっている。「いつも最高の結果を求めつづける」というモットーのもと、口唇口蓋裂や頭蓋縫合早期癒合症などの頭蓋顔面外科分野に注力して手術に取り組んでいる。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 形成外科
  • 小児先天異常一般
  • 頭蓋顎顔面外科
  • 小児顔面外傷
  • 耳の形成外科

資格・学会・役職

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会 認定専門医
日本口蓋裂学会 認定師
日本スポーツ協会 認定スポーツドクター
  • 東京都立小児総合医療センター 形成外科医長
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会 代議員
  • Craniosynostosis研究会 世話人
  • Asian Pacific Craniofacial Association Active member
  • International Society of Craniofacial Surgery Associate Member
  • 日本小児神経外科学会 学術委員

所属病院

東京都立小児総合医療センター

  • アレルギー科 血液内科 心療内科 精神科 神経内科 脳神経外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 矯正歯科 小児歯科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科
  • 東京都府中市武蔵台2丁目8-29
  • JR武蔵野線「西国分寺駅」 南口 バスの利用も可能:総合医療センター(府中メディカルプラザ)行/西府駅行 総合医療センター(府中メディカルプラザ)下車すぐ 徒歩15分 JR中央線(快速)「国立駅」 5番乗り場 府中駅行 総合医療センター(府中メディカルプラザ)下車すぐ バス10分
  • 042-300-5111
東京都立小児総合医療センター

医療記事

来歴等

略歴

2000年 慶應義塾大学医学部卒業・同形成外科学教室入局
2003年 東京都立清瀬小児病院 外科
2004年 慶應義塾大学医学部形成外科学教室 チーフレジデント
2005年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 形成外科
2006年 慶應義塾大学医学部形成外科学教室 助手
2007年 東京都立清瀬小児病院 形成外科
2008年 Australian Craniofacial Unit Visiting Fellow
2009年 Craniofacial Center, Chang Gung Memorial Hospital Visiting Scholar
2009年 東京都立清瀬小児病院 形成外科
2010年 同院の移転統廃合により東京都立小児総合医療センター開設 形成外科

論文

1. Tamada I, David DJ, Anderson PJ.: Temperature course after transcranial surgery for Apert syndrome: a possible indicator for postoperative complication. J Craniofac Surg., 21:50-3, 2010
2. Tamada I, Nakajima H, Ogata H et al.: How to revise and utilise the cephalogram for craniofacial dysostosis--modification of the porion and the McNamara line. J Craniomaxillofac Surg., 38:441-51, 2010
3. Tamada I, David DJ, Anderson PJ.: Pyrexia after transcranial surgery for Pfeiffer syndrome. J Craniofac Surg., 20:414-6, 2009
4. Tamada I, Nakajima T.: Detailed assessment of cleft lip scar following straight line repair. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 63:282-8, 2010
5. Tamada I, Nakajima T, Ogata H et al.: V-Y advancement labial tubercle plasty for primary unilateral cleft lip repair. J Plast Reconstr Aesthet Surg., 62:150-2, 2009
6. Tamada I, Nakajima T, Ogata H et al.: Secondary repair of cleft lip nose deformity using subcutaneous pedicle flaps from the unaffected side. Br J Plast Surg., 58:312-7, 2005
7. 玉田一敬, 新藤潤, 本間英和, 他:口唇裂初回手術の術前スクリーニング検査に関する検討.日本口蓋裂外科学会雑誌, 4:207-212, 2015
8. 玉田 一敬:【口唇裂初回手術-最近の術式とその中期的結果-】 片側口唇裂初回外鼻形成術 直線に近い縫合線を目指した片側唇裂初回手術における外鼻形成.PEPARS, 89:53-60, 2014
9. 玉田 一敬,:【『口唇裂の診断と治療』ガイドライン作成にあたっての私の提言】 疫学・診断分野に関するクリニカル・クエッションを作成して.形成外科, 56:257-262, 2013
10. 玉田 一敬:【読影の極意を学ぶ 小児の画像診断 -頭部・頭頸部編-Q&A】 小児画像診断の実際 疾患別、症候別 頭蓋・顔面 頭蓋の変形、縫合早期癒合.小児科学レクチャー, 3:922-928, 2013
11. 玉田 一敬, 中島 龍夫, 森 文子, 他:【口唇裂二次修正術】 白唇・赤唇 フラクショナルレーザーによる口唇裂術後白唇瘢痕の治療.PEPARS, 28:14-20, 2009
12. 玉田 一敬, 中島 龍夫, 緒方 寿夫, 他:新しい硬化型ペースト状人工骨の頭蓋顔面領域への応用.日本形成外科学会会誌, 28:287-293, 2008

その他多数

その他

  • 【受賞】 2007年 形成外科手術手技研究会 優秀主題演題

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