新型コロナウイルス感染症特設サイトはこちら

横須賀市立うわまち病院 高精度放射線治療センター センター長

日本放射線腫瘍学会 会員 日本医学放射線学会 会員

大泉 幸雄 おおいずみ ゆきお 先生

放射線治療一筋40年、臨床はもちろん生物学やパイ中間子・温熱療法の研究にも専念。
2002年より東海大の教授に歴任し、2014年から横須賀市立うわまち病院の高精度放射線治療センター長を務める。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 放射線科
  • がん全般
  • 放射線治療全般
  • 肺・頭頸部および定位照射

資格・学会・役職

日本放射線腫瘍学会 会員
日本医学放射線学会 会員
  • 横須賀市立うわまち病院 高精度放射線治療センター センター長
  • 日本放射線腫瘍学会 専門医

所属病院

横須賀市立うわまち病院

  • 内科 外科 精神科 脳神経外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 脳神経内科 病理診断科
  • 神奈川県横須賀市上町2丁目36
  • 京急本線 横須賀中央 徒歩12分 JR横須賀線 横須賀 衣笠行または三崎長井行 文化会館前下車 徒歩約5分 バス
  • 046-823-2630
公式ウェブサイト
横須賀市立うわまち病院

医療記事

来歴等

略歴

1995年 医学博士「エピネフリンの腫瘍内投与による温熱療法の増強」取得
1974年 三重県立大学医学部卒
1974年 三重大学医学部放射線科 研修医・助手
1977年 東海大学医学部放射線科 助手
1984年 東海大学医学部放射線科 講師
1992年 British Colombia Cancer Agency 留学
1996年 東海大学医学部放射線科 助教授
2002年 東海大学医学部放射線科 教授
2004年 東海大学医学部放射線科 退職
2014年 横須賀市立うわまち病院着任

その他

  • 【基礎的研究】Time course of development of metastasis in irradiated Lewis lung carcinoma: Relationship between primary tumor volume and metastasis. Radiation Medicine 6: 179-184, 1988.

    Y. Ohizumi, H.Maezawa, T.Mori.

  • 【基礎的研究】Tumor control dose for microscopic Lewis lung tumors and hypoxic radiosensitizer, RP-170. J. Jpn. Soc. Ther, Radiol. Oncol. 6: 217-223, 1994.

    Y. Ohizumi, H. Tamai, H. Maezawa, T. Mori.

  • 【基礎的研究】 LIECH therapy: local injection of epinephrine and chemotherapeutic agents combined with hyperthermia. Jpn. J. Hyperthermia Oncol. 11: 34-41, 1995.

    Y. Ohizumi.

  • 【基礎的研究】Radiosensitizing effect of nicotinamide and carbogen combined in fractionated pion or x-ray SCCVII tumors Radiation Medicine 13: 291-295, 1995.

    Y. Ohizumi, G.K.Y.Lam, T. Pickles, C.F.David, J.Chaplin.

  • 【臨床的研究】放射線±化学療法併用療法による頭頚部癌原発巣の制御-RTOGの多変量モデルによる予想値との比較- 日癌治22: 2362-2369, 1987.

    大泉幸雄,玉井好史,福原昇,母里知之.

  • 【臨床的研究】pReference Stereotactic System Users Group 不整形コリメータを用いた定位照射におけるその利用度. 臨床放射線44: 485-490, 1999.

    大泉幸雄,玉井好史,今宮聡,秋庭健志,母里知之,瀬尾誠.

  • 【臨床的研究】Inhibition of subsequent nodal metastasis by low dose of elective neck irradiation for tongue cancers. J Jpn Soc Ther Radiol Oncol; 11: 77-84, 2000.

    Y. Ohizumi, Y. Tamai, S. Imamiya, T. Akiba, T. Mori.

  • 【臨床的研究】Complications following re-irradiation for head and neck cancer. Am. J. Otolaryngol. 23: 215-221, 2002.

    Y. Ohizumi, Y. Tamai, S. Imamiya, T. Akiba.

  • 【臨床的研究】Prediction of tumor control by tumor regression at 40Gy/4 weeks of external beam irradiation for oropharyngeal carcinoma. Radiation Med 22; 324-331, 2004.

    Y.Ohizumi, Y.Tamai, S.Imamiya, T. Akiba.

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。

他の医師を見る

同じ所属病院の医師