最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「インフルエンザ」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「インフルエンザ」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
いんふるえんざ

インフルエンザ

監修:

治療

インフルエンザの治療方法は、重症度や患者さんの持病を考慮しながら決定されます。

特に、気管支喘息(きかんしぜんそく)や心臓疾患、腎臓疾患などを抱えている患者さんの場合、インフルエンザが重症化するリスクが高くなります。このような患者さんには、積極的な治療を検討します。

インフルエンザの治療薬には、内服薬、吸入薬、点滴薬があります。早期の段階で使用すると高い効果が期待でき、発症後48時間以内に開始することがよいとされています。しかし、実際には症状や経過をみながら治療方針が決定されます。

治療薬の服用の有無や種類にかかわらず、インフルエンザ発症時には、異常行動などが発生しないよう注意深く観察する必要があるとされています。インフルエンザ治療薬のなかには、小児に対して原則使用してはならないとされていた内服薬もありました。しかし、その後さまざまな議論をふまえ、現在では10代の患者さんも使用することができるようになっています(2021年3月時点)。

また、抗生物質と同じように不適切に抗ウイルス薬を使用することは、薬剤耐性ウイルスを誘導することにもつながりかねません。インフルエンザ治療薬は医師の判断のもとで、指示に従った内服・吸入を行いましょう。

最終更新日:
2021年03月29日
Icon close
2021/03/29
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「インフルエンザ」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

インフルエンザ

Icon unfold more