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口・のど

インフルエンザ

目次

インフルエンザとは

「疾患のど真ん中」としての典型的なインフルエンザは「冬に流行して、急に高熱が出て喉が痛くなり、からだの節々が痛くなり、寒気がする」と考えることができ、急激に発症しますが「スカッと」治ってしまう病気です。もちろん病気には幅があり、軽症から重症まであります。また、症状こそが大切であり、「インフルエンザウイルス」の有無を議論することには意味がありません。
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原因

感染経路は飛沫感染で、咳やくしゃみから感染します。物とか手にウイルスがついて、そこから感染することもあります。潜伏期間(ウイルスに感染してから発症するまでの期間)は1〜4日くらいで、平均すると2日くらいの潜伏期間になります。(もちろん、この間に発症することも、発症しないこともあります)
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症状

よくインフルエンザの初期症状という聞かれ方をしますが、インフルエンザには結局初期症状も晩期症状もあまりありません。インフルエンザの特徴は、発症からの急峻な症状の出方(Acute Onset)であり、数時間単位の非常に短い期間で急激に発症し、寒気や喉が痛いなどの症状が出ます。3週間前からインフルエンザというようなことは考えにくいです。
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検査

インフルエンザの検査は、咽頭(いんとう)ぬぐい液を検体とし、培地に接種した上でウイルス分離を行います。しかし、インフルエンザの検査は必須ではありません。
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治療

インフルエンザ治療の基本は、安静にして睡眠を十分にとることであり、抗インフルエンザ薬を飲むべきかどうかはケースバイケースです。実際には「症状の改善を1日程度早める」というのが抗インフルエンザ薬の効果です。また、抗インフルエンザ薬の効果があるのは発症から48時間以内です。48時間を過ぎると効果がないので、ほぼ使わないと考えて良いでしょう。漢方薬も概ね似たような効果があります。
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