治療
ハンセン病と診断された場合は、らい菌を殺菌し、体内から排除するため、リファンピシン、サルファ剤(DDS)、クロファジミンといった複数の抗菌薬による薬物療法が行われます。服用を続ける期間は症状の現れ方によって異なり、最短でも半年、長い場合には数年にわたって飲み続けることが必要です。
一方、ハンセン病によって引き起こされる末梢神経のダメージは放置すると元の状態に戻らなくなるため、炎症を鎮めるためのステロイド薬の服用が必要になるケースも少なくありません。
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