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れーべるいでんせいししんけいしょう

レーベル遺伝性視神経症

症状

遺伝子の病気の多くは、生まれたときから症状があります。しかし、レーベル遺伝性視神経症では、ある時期になるまで無症状で、一旦発症すると数週から数か月で悪化します。

多くの場合では、20~30代の若い男性に発症しますが、10歳以下や中高年・女性で発症することもあります。発症のきっかけは特にない場合もありますが、頭を打った・大量な飲酒・糖尿病喫煙・ストレスなどがきっかけになる場合があります。

発症すると視力の低下、中心近くの視野が欠けます。目の痛みはありません。発症した場合、半数近くが同日に両目に症状が現れます。視力は、多くの場合は0.01~0.1程度で落ち着き、真っ暗になり光も分からなくなることはありません。視野は中心から欠けて、周辺に広がっていきます。周辺は見えるまま残り、見えにくいところがまだらに現れます。発症後半年以上の時点で少し回復することもあります。また、両眼の視力低下は多くが青年期に起こるため、その後の生活や仕事に大きな影響があります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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