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にじせいこうけつあつしょう

二次性高血圧症

検査・診断

血圧測定

血圧計による血圧測定が診断の基本です。次のような検査結果がみられるときには、二次性高血圧である可能性が高いといえます。

  • 若年での発症(本態性高血圧と比較した場合)
  • 短期間での血圧上昇(本態性高血圧と比較した場合)
  • 重症高血圧(180/100 mmHg以上)
  • 治療への反応がみられにくい高血圧

血液検査・尿検査

腎臓の機能低下の有無や内分泌疾患の有無を調べる目的で、血液検査や尿検査を行います。高血圧と診断された患者さんに対しては、これらの検査で二次性高血圧のスクリーニングを行うことが大切です。

腹部超音波検査

腎実質性高血圧や腎血管性高血圧などの腎臓に関する病気が原因の場合、腹部超音波により腎臓の状態をより詳しく調べます。腹部超音波検査により、腎臓の形態や大きさや腎臓に流入する腎動脈の狭窄(狭くなること)の有無を調べることができます。

腹部CT・MRI検査

原因疾患として、副腎にできる腫瘍からの異常なホルモン分泌が起こる褐色細胞腫原発性アルドステロン症のような内分泌疾患が疑われた場合は、腹部CT・MRI検査で副腎を詳しく調べます。

その他、疑われた原因疾患の診断方針に準じた検査が行われます。
 

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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