最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「交通性水頭症」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「交通性水頭症」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
こうつうせいすいとうしょう

交通性水頭症

監修:

検査 ・診断

交通性水頭症が疑われるときは次のような検査が行われます。

頭部CT検査、MRI検査

交通性水頭症の診断をするには、脳室の拡大を確認することが必要です。そのため、まずは簡単に実施できる頭部CT検査を行います。

また、水頭症を発症すると頭部MRI検査で脳室の周囲に特徴的なサインが描出されるため、頭部CT検査で脳室の拡大などがはっきりしない場合は頭部MRI検査が追加で行われることもあります。

そのほか、頭部CT検査で脳内に腫瘍などの病気が発見された場合は、精密検査として頭部MRI検査を行います。

髄液排除試験(タップテスト)

腰を走行する脊髄下方のくも膜下腔に針を刺して脳脊髄液を約30ml排除し、症状の変化を調べる検査です。特に特発性常圧水頭症の診断のために行われ、脳脊髄液を抜くと数時間~数日内に歩行障害などの症状の改善が見られることがあります。

腰に針を刺すため体への負担を伴う検査ですが、特発性常圧水頭症の診断に有用で、なおかつ髄液の排出路を新たにつくる“シャント手術”を行うか否かを決めるための大切な検査でもあります。

最終更新日:
2024年05月29日
Icon close
2024/05/29
更新しました
2020/03/05
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「交通性水頭症」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

交通性水頭症

Icon unfold more