最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「化膿性脊椎炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「化膿性脊椎炎」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
かのうせいせきついえん

化膿性脊椎炎

監修:

症状

化膿性脊椎炎を発症すると、発熱をはじめ、腰痛や背部痛など感染した部位付近の痛みが生じます。発生しやすい部位は腰椎がもっとも多く、次いで胸椎、頚椎(けいつい)と続きます。患部を叩くと痛みが強くなるという症状がみられることも1つの特徴です。

感染した脊椎が潰れたり周囲の組織に異常が生じたりすると、体重を支えたり体をスムーズに動かしたりすることが難しくなる場合があります。また、脊椎の内側で守られている神経(脊髄(せきずい))の周辺(硬膜外)にがたまって神経が圧迫された場合は、下半身の麻痺、排尿・排便障害などの症状が現れることもあります。神経の症状は一度起こると元に戻りにくいため、進行する前に排膿など手術的治療を受けることが大切です。

なお、化膿性脊椎炎には急性化膿性脊椎炎と慢性化膿性脊椎炎があり、症状の程度が異なります。急性化膿性脊椎炎では、高熱や腰・背中の強い痛みが現れますが、慢性化膿性脊椎炎は比較的痛みは軽く、発熱しても微熱に留まる傾向にあります。

最終更新日:
2024年04月16日
Icon close
2024/04/16
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「化膿性脊椎炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

化膿性脊椎炎

Icon unfold more