治療
口唇裂傷は小さな傷でも出血量が多いことがあります。出血の状況によっては、局所圧迫をしたうえで医療機関へ受診することが大切です。
医療機関では、止血をしつつ傷口をきれいに洗浄し、異物がないことを確認して縫合やテープなどによって傷の処置を検討します。この際、口唇の構造を理解したうえで、各層をしっかりと合わせて処置することが重要です。
また、傷が生じた状況によっては傷口が大きく汚染されることもあります。状況によっては破傷風の発症リスクもあるため、ワクチンの利用なども検討されます。傷口の感染が問題になる場合には、抗生物質も併用します。
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