治療
原因によってさまざまです。
感染性の外陰炎
原因微生物に有効な治療薬を使用します。ほとんどのケースでは外陰部に塗る外用薬(軟膏やクリームなど)だけで済みますが、腟炎を合併している場合には腟錠も使用されます。
カンジダが原因の場合には生活習慣の改善も必要であることが多く、たとえば外陰部の清潔を保つ、刺激性石鹸の使用をやめる、といったことが検討されます。
ケジラミ症では、外陰部の陰毛を剃ることが治療になります。これに加え、治療薬が配合されたパウダーまたはシャンプーが使用されます。
非感染性の外陰炎
原因となっている物質を避けることや、環境(ナプキンやおりものシート、月経血や石鹸など)を変えることで治療します。そのうえで、かゆみや痛みなどの症状に対してステロイド剤などの外用薬が処方されることがあります。
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