症状
風邪が長引くような形で鼻詰まりや鼻水などの症状が現れます。小児の鼻の通り道は狭く、鼻の粘膜が腫れることで鼻呼吸が阻害されてしまいます。そのため、口呼吸をしたり、いびきをかいたり、眠りが浅くなったりします。
その結果、口臭があったり、日中の集中力低下から学業に支障がでたりすることがあります。また、夜間就寝中の咳、目の周りの違和感やひどくなれば目やになどが現れる場合もあります。
お子さんは風邪を引く機会も多く、鼻詰まりや鼻水が風邪によるものであると考え、副鼻腔炎になっているとは疑われないこともあります。また、アデノイド肥大やアレルギー的な要素も関与して、小児副鼻腔炎が長引いてしまうこともあります。
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