検査・診断
心臓超音波検査で心臓弁に疣贅が認められると、心内膜炎と診断することができます。
心臓超音波検査では、一般的に経胸壁心臓超音波検査(体の外側から胸に超音波プローブを当てて行う方法)が行われます。経胸壁心臓超音波検査で得られる情報が乏しい場合には、経食道心臓超音波検査(口から超音波プローブを挿入して体の内側から行う方法)が行われます。
感染の有無については血液培養検査を実施し、採取した血液を培養して細菌を検出します。血液培養検査は、一度の検査では同定ができないこともあるため、複数箇所から複数回行うことが一般的です。培養検査でも細菌を検出できない場合には、非感染性心内膜炎の可能性を疑います。特定の原因物質を調べるための血液検査を行うこともあります。
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