最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「急性出血性結膜炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「急性出血性結膜炎」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん

急性出血性結膜炎

監修:

症状

エンテロウイルス70型に感染した場合は24時間程度、コクサッキーウイルスA24変異型に感染した場合は2~3日程度の潜伏期間を経て、目の強い痛みや異物感、羞明(光を異常にまぶしく感じること)などの症状が現れるようになります。さらに、結膜の充血や結膜下出血(結膜の下の細い血管が破れて出血すること)を伴うようになります。そのほかにも、目やにやまぶたの腫れが生じるほか、まぶたの裏に濾胞(ろほう)と呼ばれるブツブツができたり、角膜が混濁したりするケースも多いとされています。また、頭痛や発熱、咳などの呼吸器症状もみられます。

一般的に急性出血性結膜炎は1週間程度で自然に回復していきますが、エンテロウイルス70型が原因の場合は、発症から半年~1年程度経った後に運動麻痺が起こることがあるため、注意が必要です。

最終更新日:
2024年01月19日
Icon close
2024/01/19
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「急性出血性結膜炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

急性出血性結膜炎

Icon unfold more