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まんせいはいあすぺるぎるすしょう

慢性肺アスペルギルス症

治療

単純性肺アスペルギローマは、原則切除が適応です。ただし、呼吸機能が低下している患者さんに合併している場合が多いため、手術で切除できないこともしばしばあります。手術ができない場合で、喀血や血痰などの自覚症状があり、コントロールが難しい場合には、抗真菌薬で治療をすることもありますが、治療不応例も多く見られます。

慢性進行性肺アスペルギルス症では、まず、抗真菌薬で治療を開始します。治療開始時は、原則入院で点滴治療を行います。呼吸器症状や炎症がある程度安定し、抗真菌薬による副作用が見られなければ退院となります。抗真菌薬の治療期間は定められたものはありませんが、多くの場合は6か月以上を目安に治療されます。しかし、進行の程度によっては、あるいは、再増悪を起こした場合には、6か月以上継続することもあります。抗真菌薬で治療が困難な場合には手術で病巣を切除することもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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